26.1.4 主を喜べ
↓こちらをクリックすると週報全文を閲覧できます。
2026.1.4週報.pdf
「ネヘミヤ8:10 今日は、私たちの主にとって聖なる日である。悲しんではならない。主を喜ぶことは、あなたがたの力だからだ。』」
2026年テーマ「主を喜べ」
主にある新年、あけましておめでとうございます。今年一年も、主とともに歩み、主の豊かな恵みを受けて前進してまいりましょう。
さて、今年のテーマは、「主を喜べ」です。今年一年、私たちといつもともにいてくださり、助けてくださる主を喜んで、主を喜ぶことが私たちにとって大きな力となることを体験してまいりましょう。
主を喜ぶとは
主を喜ぶことは、主の主権を認めることです。主は、ご自分のしたいように事をなされるお方です。たとえ私たちの目に、悪いことが起きているかのように映る出来事であったとしても、主がなされていることは、みな最善であって、主はご自分のなさりたいように、目的とご計画を持って事をなされるお方です。私たちがまず、このことを認めることなくして、主を喜ぶことはできません。つまり、目に見えない主の働きを見るための信仰がなくては、主を喜ぶことはできないということです。その信仰を持つためには、「今私の身に起きているすべてのことは、主が私のためになされておられる最善なのだ、一番善きことをなされているんだ」という主に対する信頼の姿勢が私たちに求められることです。
主を喜ぶとき、心は喜びで満たされる
順調な時に、主を喜ぶことは容易なことかもしれません。しかし、私たちの信仰が試されるのは、逆境の時、プレッシャーを感じる時、思い通りにならないと感じる時、落ち込む時、そのような時こそ、主を喜ぶ時ではないでしょうか。主を喜ぶ時、私たちの心にあった不満や思い煩いは、喜びへと変えられます。心に喜びがあると、人を愛する思いになれますし、仕事や勉強をするやる気が自然と湧いてきます。たとえば、期限が迫っているのに、仕事や勉強がはかどらず、「全然できない、無理かもしれない」と感じる状況に置かれる中で、「この状況も、主が私のために最善をなしておられることだ」と主がなさっておられることを喜んで受け入れる時、「主には不可能はない」という信仰が与えられます。「きっとできる」という希望が与えられます。
また私たちが、主を喜び、私たちの心が喜びで満たされていることは、自分が喜んでいることだけにとどまらず、人に与えることでもあります。主だけを見上げて、喜んでいる姿は、周りの人を助ける働きとなります。人は、あなたの姿を見て、良い影響を受けます。そして、「あの人があんなにも喜んでいるのは、主があの人を通して働いておられるからだ」とわかります。主の栄光が、あなたを通して現れます。
いつも喜んでいなさい
主のみこころは、「いつも喜んでいなさい。(Ⅰテサロニケ5:16)」です。そして、「心に楽しみのある人には毎日が祝宴。(箴言15:15)」とあるように、主を喜んでいる人の心は、いつも主にある楽しみ、喜びがあります。神は、私たちを通して働かれ、ご自身の栄光が現れることを切に願っておられます。いつも主を喜んで生きることが、私たちの日々の生活を大きく変えて行く力となる事を経験してまいりましょう。(岩下 栄作)
年末年始の礼拝・交わり 主に感謝!
年末年始は、交わり、礼拝の時が持たれました。
年末のニューイヤーイブパーティでは、ビンゴ大会とクイズ大会が行われました。今回は、400点を超える賞品が用意され、多くの人が賞品を手にしました。中には、袋がいっぱいになるほどの賞品を手にした人もいました。
年越礼拝では、今年一年が、主によって守られたこと、また主がくださった恵みを一つ一つ思い起こして、感謝して祈りました。そしてカウントダウンで新年を迎え、元旦礼拝では、「主を喜べ」という今年のテーマについてメッセージが語られ、続いて行われた祈祷会では、今年一年の抱負、願いを主に祈りました。2026年も、主とともに歩んでまいりましょう。
26.1.4 主を喜べ
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「ネヘミヤ8:10 今日は、私たちの主にとって聖なる日である。悲しんではならない。主を喜ぶことは、あなたがたの力だからだ。』」
2026年テーマ「主を喜べ」
主にある新年、あけましておめでとうございます。今年一年も、主とともに歩み、主の豊かな恵みを受けて前進してまいりましょう。
さて、今年のテーマは、「主を喜べ」です。今年一年、私たちといつもともにいてくださり、助けてくださる主を喜んで、主を喜ぶことが私たちにとって大きな力となることを体験してまいりましょう。
主を喜ぶとは
主を喜ぶことは、主の主権を認めることです。主は、ご自分のしたいように事をなされるお方です。たとえ私たちの目に、悪いことが起きているかのように映る出来事であったとしても、主がなされていることは、みな最善であって、主はご自分のなさりたいように、目的とご計画を持って事をなされるお方です。私たちがまず、このことを認めることなくして、主を喜ぶことはできません。つまり、目に見えない主の働きを見るための信仰がなくては、主を喜ぶことはできないということです。その信仰を持つためには、「今私の身に起きているすべてのことは、主が私のためになされておられる最善なのだ、一番善きことをなされているんだ」という主に対する信頼の姿勢が私たちに求められることです。
主を喜ぶとき、心は喜びで満たされる
順調な時に、主を喜ぶことは容易なことかもしれません。しかし、私たちの信仰が試されるのは、逆境の時、プレッシャーを感じる時、思い通りにならないと感じる時、落ち込む時、そのような時こそ、主を喜ぶ時ではないでしょうか。主を喜ぶ時、私たちの心にあった不満や思い煩いは、喜びへと変えられます。心に喜びがあると、人を愛する思いになれますし、仕事や勉強をするやる気が自然と湧いてきます。たとえば、期限が迫っているのに、仕事や勉強がはかどらず、「全然できない、無理かもしれない」と感じる状況に置かれる中で、「この状況も、主が私のために最善をなしておられることだ」と主がなさっておられることを喜んで受け入れる時、「主には不可能はない」という信仰が与えられます。「きっとできる」という希望が与えられます。
また私たちが、主を喜び、私たちの心が喜びで満たされていることは、自分が喜んでいることだけにとどまらず、人に与えることでもあります。主だけを見上げて、喜んでいる姿は、周りの人を助ける働きとなります。人は、あなたの姿を見て、良い影響を受けます。そして、「あの人があんなにも喜んでいるのは、主があの人を通して働いておられるからだ」とわかります。主の栄光が、あなたを通して現れます。
いつも喜んでいなさい
主のみこころは、「いつも喜んでいなさい。(Ⅰテサロニケ5:16)」です。そして、「心に楽しみのある人には毎日が祝宴。(箴言15:15)」とあるように、主を喜んでいる人の心は、いつも主にある楽しみ、喜びがあります。神は、私たちを通して働かれ、ご自身の栄光が現れることを切に願っておられます。いつも主を喜んで生きることが、私たちの日々の生活を大きく変えて行く力となる事を経験してまいりましょう。(岩下 栄作)
年末年始の礼拝・交わり 主に感謝!
年末年始は、交わり、礼拝の時が持たれました。
年末のニューイヤーイブパーティでは、ビンゴ大会とクイズ大会が行われました。今回は、400点を超える賞品が用意され、多くの人が賞品を手にしました。中には、袋がいっぱいになるほどの賞品を手にした人もいました。
年越礼拝では、今年一年が、主によって守られたこと、また主がくださった恵みを一つ一つ思い起こして、感謝して祈りました。そしてカウントダウンで新年を迎え、元旦礼拝では、「主を喜べ」という今年のテーマについてメッセージが語られ、続いて行われた祈祷会では、今年一年の抱負、願いを主に祈りました。2026年も、主とともに歩んでまいりましょう。