26.10.4 最も大切な備え
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2026.10.04 週報.pdf
「伝道者の書7:2 祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。」
葬儀
先月末に、久野喜久司兄弟(村松姉妹のお父さん)の葬儀が行われました。兄弟は奇しくも92歳の御誕生日に、静かに天寿を全うされて、父なる神のもとに召されました。兄弟は86歳の時に、姉妹の導きでイエス様を信じ、奥さんのみき子姉妹と一緒に、デイサービスの施設の一室で洗礼を受けられました。晩年は病気がちで、熱などの症状が出るたびに、姉妹が手を置いて祈ると、「アーメン」と大きな声で応答されて、信仰の通りにいつも癒やされていたそうです。
葬儀には、姉妹のお兄さん、ご主人をはじめ親族の方が大勢参列されました。葬儀が、一同が福音を聞くとき、証しを聞くときとして用いられたことを、主に感謝いたします。
喪中の家に行くほうがよい
聖書には、「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ」とあります。祝宴でお祭り騒ぎで楽しむよりも、葬儀に参列してほかの人の死を目の当たりにすることによって、自分の人生にも終わりのあることを真剣に心に留めるようになることの方が知恵のあることだ、と教えています。
すべての人は、いつかは必ず死にます。しかし、多くの人は死を恐れます。死後どうなるかわからないからです。ですから、普段は死のことは考えないように、やり過ごして生活しています。あるいは自分の都合のいいように考えます。以前、ある人に福音を伝えたとき、その人は「私は、死んでしまえば何もわからなくなって、それで終わりだと思うんだよ」と言いました。しかし、聖書は死後について明確に教えています。すべての人に死の備えが必要です。
最も大切な備え
聖書には「罪の報酬は死です(ローマ6:23)」とあります。人は生まれながらの罪人です。造り主であられる神を認めないことが罪です。また、人は物心がつけば必ず嘘をつきますし、人を憎みます。ほうっておけば必ず悪い事を考えます。罪は必ずさばかれ、永遠の滅びに入れられます。しかし神は人を愛し造ってくださいましたから、人をあわれんでくださり、滅びることのないように、イエス・キリストを人の罪の罰の身代わりとして十字架につけてくださいました。イエス・キリストを信じるならば、罪赦されて神に受け入れられ、永遠のいのちが約束されます。
死後どうなるかの答えは、イエス・キリストを信じて死んだならば、神とともに天国で永遠に生きることができ、信じないで死んだならば、苦しみの中で永遠に生き続けなければならない、です。誰にでも人生の終わりがあります。最も大切な備えはイエス・キリストを信じて救われることです。
福音を伝えよう
すでに福音を聞いて救われた者は幸いです。その人は、周りの人々に福音を伝えるために、神様が先に召してくださいました。福音を聞くことがなければ、イエス・キリストを信じることができません。時が良くても悪くても、福音を宣べ伝え続けて参りましょう。(鈴木千史)
平日奉仕感謝
水曜日には、バザーの物品販売で残った物を返却するための作業や、プレヤーハウス関係の取説書の整理などが行われていました。
金曜日には、プレヤーハウスの清掃が行われていました。ご奉仕によって、プレヤーハウスがいつもきれいに保たれていることを感謝します。
また先週は、連日クワイヤーのレッスンと暗譜テストが、小会堂で行われていました。クリスマス集会の準備も、日頃からコツコツと進められています。主にあるたくさんのご奉仕を感謝します。働きのためにお祈りください。
26.10.4 最も大切な備え
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「伝道者の書7:2 祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。」
葬儀
先月末に、久野喜久司兄弟(村松姉妹のお父さん)の葬儀が行われました。兄弟は奇しくも92歳の御誕生日に、静かに天寿を全うされて、父なる神のもとに召されました。兄弟は86歳の時に、姉妹の導きでイエス様を信じ、奥さんのみき子姉妹と一緒に、デイサービスの施設の一室で洗礼を受けられました。晩年は病気がちで、熱などの症状が出るたびに、姉妹が手を置いて祈ると、「アーメン」と大きな声で応答されて、信仰の通りにいつも癒やされていたそうです。
葬儀には、姉妹のお兄さん、ご主人をはじめ親族の方が大勢参列されました。葬儀が、一同が福音を聞くとき、証しを聞くときとして用いられたことを、主に感謝いたします。
喪中の家に行くほうがよい
聖書には、「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ」とあります。祝宴でお祭り騒ぎで楽しむよりも、葬儀に参列してほかの人の死を目の当たりにすることによって、自分の人生にも終わりのあることを真剣に心に留めるようになることの方が知恵のあることだ、と教えています。
すべての人は、いつかは必ず死にます。しかし、多くの人は死を恐れます。死後どうなるかわからないからです。ですから、普段は死のことは考えないように、やり過ごして生活しています。あるいは自分の都合のいいように考えます。以前、ある人に福音を伝えたとき、その人は「私は、死んでしまえば何もわからなくなって、それで終わりだと思うんだよ」と言いました。しかし、聖書は死後について明確に教えています。すべての人に死の備えが必要です。
最も大切な備え
聖書には「罪の報酬は死です(ローマ6:23)」とあります。人は生まれながらの罪人です。造り主であられる神を認めないことが罪です。また、人は物心がつけば必ず嘘をつきますし、人を憎みます。ほうっておけば必ず悪い事を考えます。罪は必ずさばかれ、永遠の滅びに入れられます。しかし神は人を愛し造ってくださいましたから、人をあわれんでくださり、滅びることのないように、イエス・キリストを人の罪の罰の身代わりとして十字架につけてくださいました。イエス・キリストを信じるならば、罪赦されて神に受け入れられ、永遠のいのちが約束されます。
死後どうなるかの答えは、イエス・キリストを信じて死んだならば、神とともに天国で永遠に生きることができ、信じないで死んだならば、苦しみの中で永遠に生き続けなければならない、です。誰にでも人生の終わりがあります。最も大切な備えはイエス・キリストを信じて救われることです。
福音を伝えよう
すでに福音を聞いて救われた者は幸いです。その人は、周りの人々に福音を伝えるために、神様が先に召してくださいました。福音を聞くことがなければ、イエス・キリストを信じることができません。時が良くても悪くても、福音を宣べ伝え続けて参りましょう。(鈴木千史)
平日奉仕感謝
先週の火曜日には、バザーの片付けが行われていました。バナーやバルーンなどの備品を倉庫にしまう作業が行われていました。
水曜日には、バザーの物品販売で残った物を返却するための作業や、プレヤーハウス関係の取説書の整理などが行われていました。
金曜日には、プレヤーハウスの清掃が行われていました。ご奉仕によって、プレヤーハウスがいつもきれいに保たれていることを感謝します。
また先週は、連日クワイヤーのレッスンと暗譜テストが、小会堂で行われていました。クリスマス集会の準備も、日頃からコツコツと進められています。主にあるたくさんのご奉仕を感謝します。働きのためにお祈りください。